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平凡な天邪鬼日記

ROの事とか駄文を掲載してます。クスッと笑ってくれるのが一番嬉しいです

32号のジャンプは皆買おう! 

我々は、苦悩の下に生まれてきた
その悲哀は想像を絶し、筆舌に尽くし難いものであった
思い起こせば2011年の卯月の刻。それは始まった
我々の希望たる彗星が地に堕ち
それと主に我々も又、地に堕ちた
それからも我々の活動は続いた
蔑まれ、否定されて尚、心は前進を続けていた
時に中から一歩進むものも居た
しかしてそれも上層を占めるクズによる、卑劣な妨害工作により潰えていた
だが、今こそその希望が実る時である
我々の大願が成就すべき時なのだ!
皆の者、高らかに叫ぶがいい
皆の者、誇らかに歌うがいい
ここからが我々の覇権の時である!!


 堀 越 先 生 新 連 載 お め で と う ご ざ い ま す !!



あ、皆様こんばんわ。本日のお相手は私、嬉しさが有頂天成分90%の男ことアパームです

?マーク連打の皆様に一応ご説明を
来週のジャンプ(32号)から堀越耕平先生の新連載が始まると、今週のジャンプの最後の方のページで書いてありました。
因みに堀越先生とは逢魔ヶ刻動物園を連載されていた作家さんで、その漫画のヒロインたる華ちゃんがかわいすぎて全くよそ見が出来ないほどペロペロペロペロ



こまけぇこたぁいいんだよ!



とにかく少年ジャンプの32号は皆様買いましょう
そしてアンケートハガキを絶対に書きましょう
もうあの、動物園とバルジの時のような絶望は沢山なんや・・・



おちついたところで今日のRO
皆様知ってます?今RO内で大きな変革が起きているのです
知ってるかな?……知らないだろうなぁ
まぁめちゃくちゃナイショの話だし、知らない人のほうが多いかもしれませんね
そんなトレンドな内容を
このブログを見ている人だけにね、コッソリ教えちゃおうと思いまして
コッソリよ?他に広めたりしちゃや~よ?
その内容とは・・・その内容とは・・・!


枝が折れるようになりました!!


・・・いたっ、いたたっ
ごめんって、嘘ついたって。ただ単に私が知らなかっただけだって。もう石を投げないでくれよ

と、いうわけで(どういうわけ?w
ちょっと前に枝祭りに参加してきました
久しぶりに折る枝ということでウキウキワクワクジェネで参加です
まずはモロクで枝を折ることに
まぁ色んなmobが出ますよね
まずはこの方達

無題467

可愛いロリの登場です。・・・っていうか
なんで囲まれてるのが私じゃないんだ!?
いやいや、イカンイカン。こんなことで怒ってはいけない
ほら、俺大人だから。ナーオトだから
こんなちっちゃいことで怒ってちゃいけませんよ


無題470

だから何で俺じゃねーんだよ!!

くそう、殴られてる修羅も恍惚とした表情をしやがって
かわれるんなら変わって下さい!!(哀願


無題468

何で俺じゃねぇんだよぉぉぉぉぉぉぁぁあああっぁぁ!!!(血涙)

あんなに可愛い子に・・・あんな可愛い子に・・・・・・・
……なに?可愛い子が見当たらない?
何を言ってるんだ。いるじゃぁないか!

無題469

ここに!



無題471

んでその後モロクと言えば熱い。熱いといえばイフリートというわけで出てきたイフさんを倒しまして
場所を変えて今度は血枝で再挑戦です


無題472

ちょw
いきなりあなたですかww

この人は面倒くさいのでスルー仕様と皆の意見で決定
まぁ幸いなことに火曜の朝でしたのでメンテで消されるしね
と、いうわけで端っこに連れてって放置します

さてさてお次は何が出るかな?

無題473

イカかよww
あまりの驚きに叫びまくる抱え役
一旦仲間から引き離しまして、結局『ジェネ程度の火力じゃ狩るのが面倒くさい』という鶴の一声で連様登場
脚を一本一本削って、なんとか倒しはじめました
さて、その間支援もできない、白ポも持ってきてない私はどうしましょう
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・

無題474

記念撮影しとこっ(ぉぃ


こんなことをしている間に何とか倒してくれまして
その後も生体MVPやら何やらが出たのですが、そこら辺はSSをとれていませんので割愛
また大量に枝を折って遊びたいですね!


さて、最後に3コマを


無題475



無題476



無題477




いや




倒したの俺じゃないけどねっ!
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カテゴリ: RO 日記

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マーガレッタの愛と打ち砕かれる信頼 後編 

ア「すごい光だったな」

H「えぇ、今まで通ってきたポータルとは比べ物にならなかったわ」

T「まだ目がチカチカするぜ。・・・で、着いたのか?」

R「そう、みたいだね。・・・しかしこれは」

 噂に聞いた白く輝くポータルを通った4人は、未だ誰も知らないと言われる場所へ降り立った。
 眼が落ち着くのを待ち、周りを見回したアパームは絶句する。

ア「ボロボロ・・・じゃないか」

 周りに見えるのは瓦礫、瓦礫、瓦礫。
 かろうじて階段であった物の名残や、部屋であった場所の一部は残っているが、そこはまさに廃墟と呼ぶに相応しい。

H「ここに・・・マガレが?」

?「グロォォォォォォォォ!!

ア・H・T・R「!?」

 Hがボソリと呟いた名前に反応してか、信じられないほどの音量で声が聞こえてきた。

T「・・・ちっ。悲しげな叫び声上げやがって」

H「まるで、泣いてるかのよう」

 敵意や悪意、そして、悲しみが混ざった悲痛な音を聞いて、TとHが表情を歪める。
 同じく顔を歪めていたRが、あることに気づいたのか3人に声をかけた。

R「あの声、ガイル・・・じゃないかな」

 Rの溢した言葉に、3人が息を呑む音が重なる。

T「ちょ、ちょっとまてよ。それじゃああれが・・・、あんな声を上げたのが『無音』のガイルだっていうのか!?」

H「冷静で物事を的確に把握する、機械のようなあの人があんな声を!?」

R「わからない・・・。けど、ボクにはそう聞こえたんだ。あの頃の、クールで強い彼の声に」

 間違いではないかと問い詰める2人に、Rは過去を思い出しながら答える。その表情はどこか、過去の思い出に浸る少女のようで。その顔を見た2人は何も言うことが出来なかった。

ア「ここは、どうなっているんだ・・・」

 アパームの呆然とした言葉に、全員同じことを思ったのか。それに続く言葉を発するものは誰も居なかった。



 衝撃の叫び声から気を取り直し、まだ名残が残っている部屋を周ることにした4人。散乱している書類や、研究成果の破片。なんでもいい、情報を手に入れるためだ。

H「!! アパーム、T、R! ちょっとこっちにきて」

 3部屋目を探しだした所で、何かを見つけたのかHが皆を呼ぶ。
 3人が地下kに集まり、Hが手に持っていた書類に目を通した。



◯月☓日 晴れ
 今日も新しい被験体がやってきた。名前は シルというらしい。
 今回も5番実験にて使用される模様。あの実験では未だ無事に成果を確認することが出来ていない。被験体が脆すぎる。
 今日の被験体は冒険者だったらしく、身体の頑丈さに期待したい。なんでもフェイ  では有名だったらしいが・・・。
 早速5番被験室にて  ルを拘束。被験体NOを7008とする。
 投薬----成功
 電気信号確認---成功
 信号構築部投入---成功
 痛覚信号検査---成功


☓月□日 雨
 被験体No7008が一応の実験成功条件を満たした。
 痛覚反応を残し、他の反応を極限まで減少させることに成功。
 今後、攻撃反応の向上を実験し、無意識による身体のセーブを解除する。
 やはり冒険者。それも高レベル冒険者の身体は実験に適しているようだ。
 第7被験室で行われている実験でも、昨日冒険者だったものが使用されていると聞いた。
 ・・・いや、鍛 職人だったか?




 書類は所々破れており、それ以外の内容を読み取ることは出来なかった。

T「・・・ヒデェ事しやがる」

R「・・・ほんとに」

ア「本当に、ここにカトリが・・・?」

?「ゴアアアアアア!!」

4人「!? 近い!」

 4人が書類について話そうとした時、近くから叫び声が聞こえた。先ほどと同じく。しかしそれよりも憤怒の感情が篭った叫び声が近くから聞こえてきたのだ。
 書類を読んでいた数分の間、警戒を解いてしまっていたのか近づかれるまで察知することが出来なかった。

ア「くっ。T、前衛は任せた。やばそうなら金剛で頼む。Hはそれ以外の敵が近づかないよう索敵と、可能ならTが抱えている敵の部位破壊を。Rはいつも通り、後衛で支援を。俺は術式の構築を始める!」

3人「おう!(えぇ!)(ハイ)」

 各自のすべきことをを確認し、一瞬にして戦いの表情に切り替えた4人が先手を取るため部屋から飛び出る。
 そこで、近づいてくるモノを見て、皆の表情が固まった。

H「ま、まさか・・・」

R「・・・・・」

ア「う、嘘だろ」

T「・・・プロンテラで名を知らないものはいねぇほどのアンタが、なんでこんなとこに。なんでそんな状態(コト)になってんだよ・・・」



無題464



T「教えてくれよ! ハワード先生!!」


 近づいてきた敵の正体。それは、4人の生まれ故郷である首都プロンテラで『鍛冶の申し子』と呼ばれていた男。ハワード=アルトアイゼンであった。
 この4人を引きあわせた男であり、その堂々とした戦いぶりは、言葉にはしないがTが目指していた形だ。
 信じがたい光景に3人の動きが止まる。

ハワード?「グロァァァァァァ!!」

ア「!! 皆、動きを止めるな! あれがもしあの人だとするなら・・・ゆだんすると一瞬でやられる!」

 ハワードの叫び声に、アパームが皆に号令をかける。
 一瞬のラグはあったものの、そこは歴戦をくぐり抜けてきた冒険者である。3人はすぐに自分がスべきことを思い出す。
 Tが金剛を発動し、ハワードに対峙する。ハワードがTに攻撃を開始したことを確認してから、Hが後ろから近寄り手足の関節部を狙う。RはSWを絶やさず、TのHPの推移にも眼を凝らす。

T「・・・なぁ、先生。あんたの斧って、こんなに軽かったのかよ」

 攻撃を受け、弾いているTがハワードに声をかける。ハワードの攻撃は、何時の日か受けた重みとはまるで違っていた。動きは変わらない。むしろ早くなっている。
 だがしかし、その斧さばきには大切なモノが抜けていたのだ。

T「あんた、ずっと言ってたよな。『未熟な心では未熟な鍛冶しかできん』って。・・・そのアンタがこんなんで、どうするんだよ」

 攻撃に耐えながら、アパームが詠唱を完成させる直前まで声をかけ続けるT。ハワードの眼が、心が少しでも戻ることを期待して。

R「アパーム、今だ! レックスエーテルナ!」

ア「先生・・・。さようならっ。極大風魔法『チェーンライトニング』!」

 しかしハワードの表情は、その懸命な言葉をあざ笑うかのように、憤怒の表情から代わることは無かった。その姿が消える、最後の時も。
 倒れこんだハワードの姿が消え、今までの戦いが嘘のように静けさが満ちる。
 それを壊したのは、Tが拳を床に叩きつける音だった。

T「チクショウ! なんなんだよ、ここは・・・」

H「・・・T。」

 悲しみにくれるTに、掛ける言葉が見つからない。沈痛な空気が満ちる場に、風が吹いた。

ア「風・・・?」

H「え? ・・・!! 皆、あそこ!」

 何かに気づいたHが1方向を指さし声を上げる。新たな敵でも索敵に引っかかったのかと皆が顔を向けた。

R「あ・・・あ・・・・。」

T「な、なん・・・だと」

 そこには、今しがた消えたはずのハワード。フェイヨン最強の狩人セシル。そして・・・

ア「カトリーヌ!!」

 万色の魔女カトリーヌが揃っていた。

ア「カトリーヌ! 俺だ、アパームだ!! 返事をしてくれ!!」

 何やら見たこともないオーラを纏ったカトリーヌに、アパームは懸命に声をかける。
 聞こえているのかいないのか、ニィと口を釣り上げたカトリーヌが杖を揚げ、詠唱を開始する。

R「!! アパーム、この状況はまずい。今は逃げ・・・」

H「うぁっ!!」

 撤退を進言するRのセリフを遮って、Hの叫び声が上がる。
 Hは床にへたり込み、血のついた右腕を押さえている。そして、その横には。

T「が・・・ガイルまでいるのかよ」

 アサシンギルド前支部長の『無音』のガイルが立っていた。
 瞬間、Hの腕から流れる血を見て、アパームは頭を切り替えた。自分たちと敵の間にアイスウォールを張り巡らせる。

ア「R、帰還呪文をたのむ。今回は引き上げよう。この状況は流石に厳しい」

R「・・・あぁ!! すぐ発動させる。2分・・・いや、1分待って!」

 Rは切り替わった表情のアパームに安心しながらも、詠唱を開始する。その間3人はどこから破られてもいいように警戒を行う。
 アイスウォールの外からは、魔法がぶつかる音や斬撃の音が聞こえてくる。恐らく破ろうとしているのだろう。
 だが、アパームの魔力ほぼすべてを費やした魔法が破られる気配はない。1分くらいの時間であれば、簡単に耐えれるはずであった。
 そこに、少し先から近づいてくる足音が2つ。響いてきた。

H「この音・・・何?」

T「やけに早い。そして重い。・・・なんだってんだ」

 2人の疑問を掻き消すように音が近づいてくる。そして、アイスウォールの前で止まった。

 バキィィィン!!

4人「!?」

 4人は目の前の光景に目を見張る。アパームの残存魔力を費やして張った壁が、異常な音を立てて壊れたのだ、無理もない。
 だが、それ以上に4人を驚かしたものがいた。

T・H「『盾剣』セイレン・・・」

ア「マガレぇぇぇぇぇ!!」

 騎士団序列1位セイレン・ウインザーと、『教団の癒し手』のマーガレッタの2人であった。

R「できた! 皆、発動させるよ!!」

 Rの焦った声色が聞こえてくる。その声に従い、帰還の魔法陣に乗る。
 発動させようとした時、セイレンが開けた穴からカトリーヌの炎魔法が飛び込んでくる。
 不意の衝撃に倒れそうになりながらも、帰還魔法が発動された。
 アパームは脱出するさなか、マーガレッタの口が動くのを見た。




               『逃・ゲ・テ』








無題462


 4人は帰還呪文により水たまりの近くに倒れこんでいた。直前の爆発の影響だろ、身体を動かすことが出来ずに居る。

T「あ~・・・。あそこはやべぇや」

R「そうですね・・・。今回は本当に死ぬと思いました」

H「まだ腕痛いんだけど・・・」

 体力の回復を待ちながら、生きて返ってきた安心からか、今までの暗い気持ちを吹き飛ばすためか笑い合う3人。
 そんな中、アパームはひとつの決意を胸にしていた。

ア「皆、今日はゴメン。俺の暴走のせいでこんなに危険な目に合わせて」

3人「・・・」

ア「でも俺、たどり着きたいんだ。いろんな謎と、リヒタルゼンの闇と、カトリ達の結末を。そのために・・・」

 アパームはそこで言葉を区切り、同じように倒れている3人を見つめる。

ア「俺と一緒に、戦ってくれ」

3人「もちろん(だ)!」

H「・・・まぁ、今はとりあえず体力を回復しないとね」

R「ホントです。これじゃあお風呂に入りに宿へも行けない」

T「・・・お前ら2人はそれくらいのほうが大人しくていいんじゃねぇ?」

2人「何だと(ですって)!?」

T「おぉこわ・・・」

4人「あはははは!」

 ピクリとも動かない身体ではあったが、4人の間に笑顔が溢れる。
 明日の戦いに備えるために。仲間の絆を深めながら。




ED 永遠の明日 DEEN










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あ、皆様こんばんわ。本日のお相手は私、いくら妄想だからってここまで書くと意外と疲れるんだぜ! アパームです

それでは又次回










えっ!ROの話は!?

カテゴリ: RO 日記

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マーガレッタの愛と打ち砕かれる信頼 前編 

この間のことなんですが、酔っ払った私は踏み台昇降運動が一瞬ブームになったんです
とはいえ普通一般家庭には踏み台なんてありませんよね?
そこで私はベッドを利用してその運動をしていたんです
乳酸を大量生産しながら「あっはっはっは」と笑っていたんですね
そんでまぁ、ベッドですから
当然敷いてあるわけですよ。布団
結構長い時間やってたもんで、その布団が地味にずれてたんですよね
そして、事件は起こりました

足を踏み外して脛を角にぶつけたんです

あの声も出ない痛み・・・これが、絶句っていうんでしょうか

あ、皆様こんばんわ。本日のお相手は日本語を勘違いさせる男ランキング7位。アパームです

因みに上記のような状態を『絶句』とはいいません

馬鹿といいます(自虐)

あ、そういえば昔絶空っていう技がありましたね
なんのゲームだったっけ・・・スマブラのDXでしたっけ


さてさて、自己紹介が終わった所でROのお話

注 以下は妄想成分が多分に含まれています。受け止める心の準備が出来上がってない方は深呼吸をして、上腕二頭筋を震わせた後に心して読んで下さい。(腹直筋でも可)
























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主題歌 ひとりじゃない DEEN


前回までのあらすじ

 名のある会社はここを目指すと呼ばれる、企業都市リヒタルゼン。この街では、夢を心に灯した多くの青年が常に訪れ、そして成功していく。
 しかしそこには、多くの影があった。
 旅の途中にリヒタルゼンに立ち寄った4人。
 4人は久しぶりの街で戦いの疲れを癒やす為、街を観光して回っていた。
 しかし、リヒタルゼンの抱える影・・・。『貧民街』で一人の青年と出会う。その青年の言葉により、4人は新たな戦いへと身を投じていくのであった。






アパーム(以下ア)「・・・くっ! R、T! 二人と逸れてしまった!」

H「回復も、前衛もいなくなってしまったわ・・・。どうしましょう」

ア「・・・先を目指そう。最初に話し合った通り、3Fへのポータル前で落ち合うんだ」

H「・・・そうね。私達がこうして無事なんだから、きっとあの人達も無事に着いてくれるはず」

ア「そうさ。あいつらは俺なんかより全然頼りになる、歴戦の戦士なんだから」

H「アパーム・・・。まだ、後悔しているの?」

ア「それは・・・当然さ。変な男の口車に乗せられて、皆を危険に晒しているんだし」

H「それだけじゃない・・・。あなた、まだカトリーヌの事を」

ア「違う!!」

H「・・・・・・」

ア「・・・すまない。声を荒らげてしまった」

H「・・・」

ア「とにかく、今はポータル前まで急ごう。こうしている内に他の敵が集まってくるかもしれない」

H「そう・・・ね」

 アパームとHは2人、生体工学研究所の3Fへ繋がっているという噂のポータルへ向かった。
 進む道中、アパームの脳裏には貧民街で出会った青年の言葉が回っていた。



『研究所3Fでマーガレッタが苦悩する』

 過去を振りきったつもりであったアパームは、その言葉を聞いて狼狽した。
 何故マガレの名前が出てくるのか。カトリはどうなっているのか。問い詰めようと青年の居た方向へ向くも、そこには何も存在していなかった。
 アパームは、心の動揺を隠していたつもりであったが、それまで長い間旅を続けていたR、T、Hの3人の仲間たちにはお見通しであった。
研究所を進むに連れ冷静になってきたアパームは、仲間を命の危険に晒していること。そして、過去を振り切れないでいる自分に後悔と、責任を感じていた。


 程なくしてアパームとHは、中央に位置するポータルの前へ到着した。

ア「これが・・・噂にあったポータル」

H「えぇ。RとTは・・・まだ着いてないようね」

ア「そうみたいだな。ここで少し待とう。あいつらなら、そろそろ元気に顔を出してくれるはずさ」

H「そうね・・・。・・・・!! アパーム、離れて!」

 突然Hに突き飛ばされて、尻餅をつくアパーム。何があったのかとHを見ると、Hは一点を見つめて臨戦状態に入っている。
 アパームもHが見つめている方向へ視線を向け、目を凝らす

ア「・・・はっ、ツイてない。ラウレルの登場かよ」

H「前衛は私が務める。アパームは一気に殲滅魔法を放って」

ア「!! ・・・わかった」

 魔法攻撃を得意とする敵。索敵や回避に特化したHでは危険なそれを前にして、Hに頼むしかない状況に歯噛みしながらアパームは呪文の詠唱を開始する。


無題465


 回避能力を万全に活かし、出来るだけ有利な状況で戦うH。しかし、絶対的な相性の悪さがHへ傷をつけていく。

H「くっ・・・。アパーム、魔法はまだ!?」

ア「もうすぐだ! もうすぐ完成する。もう少し・・・。もう少し耐えてくれ!!」

 危険な状況を前に、長い詠唱を間違えず、脅威の速度で組み上げていくアパーム。それでも必要な詠唱が時間を消費していく。

H「こ・・・このままじゃ!」

 Hの体力がギリギリに近づいていく。このままでは命が危ない。それでも敵の呪文に耐え、アパームの魔法を待つH。
 体力も限界に近づいていく。そうしてラウレルの口が黒い笑みに歪み、手に持つ杖が新たな、そして最後の魔法を放つ。

H「くっ・・・。ここまで、なの?」

ラウレル「サイゴダ。サンダー・スト・・」

?「修羅身弾!」

ラウレル「グウゥ!」

 Hが最後を覚悟した瞬間、そこに黒い影が現れラウレルの身体を吹き飛ばす。

?「ハイネスヒール!」

 さらに後ろから、Hに向かって回復魔法が飛んで来る。それまで受けていた傷が嘘のように癒えていく。

H「T! R!! 無事だったのね!」

T「あたりめぇだろ。まぁ、再開を喜ぶ前に、コイツをどうにかしないと・・・なっ!」

 影から飛び出してきたTが、T吹き飛ばした後に抱えていたラウレルを投げ飛ばす。

R「その通りですが・・・。もう終わりのようですね。」

 後ろから回復呪文をかけていたRがそう呟き、一点を見つめる。

H「もう・・・遅いわよ」

T「最後は頼むぜ。コイツをぶっ飛ばしてやれ!」

 Rの視線に気づき、HとTがほっとした笑顔で声をかける。

ア「皆・・・。ありがとう。 これで終わりだ、ラウレル。いや、ラウレルの亡霊! 炎系極大魔法『クリムゾンロック』!!」

 アパームの杖から灼熱と喚ぶに相応しい火の玉が召喚される。・・・いや、その大きさは火の玉と呼ぶにはふさわしくない。まさしく隕石のような一撃であった。

ラウレル「ウ・・・・・ウアアアアアアア!!」

 アパームの呪文により、ラウレルの身体が消滅する。安心して溜まっていた疲労が出たのか、その場にへたり込むH。

T「H!」

 Hのそばに駆け寄るT。近づいてくるTの姿を見たHは、その一部を見て言葉を失った。

T「何を見て・・・。あぁ、これか。」

 Hの視線に気づき、軽い様子で右腕を振るT。その右腕は、手首から先が消失してしまっていた。

T「ははっ。ちょいとドジっちまってな。・・・まぁRの回復魔法で元通りになるから、そんなに気にすることじゃねぇ」

H「でも・・・それは・・・!」

R「えぇ、元通りにはできますが。そこまでの大掛かりな魔法をすれば、間違いなくTの命を縮めるでしょう」

 苦渋の顔をしながらもTに回復魔法をかけるR。ポータル前までの間に話しあったのだろう、到着と同時に回復をかけ始める。
 回復魔法をかけているRも、消して万全ではない。服は所々が破れ、魔法で回復出来るはずの傷も、まだ生々しさが残った状態である。

ア「T・・・R・・・。みんな、ゴメン。俺のせいで」

 あぱーむはその姿を見て、拳を握りしめ謝罪の言葉を口にする。
 回復魔法が終わり、欠損が元通りになったTはつかつかとアパームに近づき、その尻を蹴り飛ばす。

T「・・・何シケた面してんだ! こっからだろうが!」

R「そうですよ。このポータルの先に・・・貴方の目指すものがあるんでしょう? それなら私達は、着いて行きますよ」

H「そうね。誰かが目指すものを皆で支えあう。それが私達・・・。仲間なんでしょう!」

 倒れ込み、驚きの表情で3人を見つめていたアパームに3人から言葉がかかる。
 その言葉に、皆の思いに涙が浮かんでくるが、それを袖で拭い、両方のほっぺをおもいっきり叩く。

ア「そうだな・・・。行こう! この先の、未知の場所へ!!」

H&T&R「おう!(はい!)(えぇ!)」

無題466

































妄想で2回使うとは思わなかっただろ!!

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珍しいタイプの日記 

最近寒かったり暑かったりしますね
夏だから暑いと思いきや雨降って寒かったり、逆に雨のせいで昼間暑かったり
ほんとに梅雨ってキライです
雨が降ったら学校も仕事も休み!
そんな社会・・・待ってます

あ、皆様こんばんは。本日のお相手は私、カメハメハ大王の生まれ変わりことアパームです

そういえばよくカメハメハ大王は『雨が降ったら休み』と言っていたという話がありますが
ハワイの伝承とかを調べてみても、その記述は見つからなかったんですよね
そこから出てきた言葉なのか未だ不明です

そういえばこれを書いてる日は6月13日
最近恒例の『何があった日?』のコーナですが(コーナー!?
調べてみたんですが、面白いのがなかったんですよね
精々戦国時代に島津家が秀吉に降伏したくらい
旧暦(?)なので正確な日にちはちょっとあれなんですが
寝ぼけ眼でなにかないかなーと探してて、一つ興味深いのを発見しました
あまりに興味深すぎて眉が(`・ω・´)シャキーンってなるくらい
さて、そんなにも私の興味を引いた出来事。それは何かと言いますと・・



少年に対する性的虐待疑惑で裁判にかけられていたマイケル・ジャクソンに全面無罪の判決が下る

と、いうもの
ちなみにリンクはニュースサイトです
んで、気になったのはここ

>無罪判決に歓喜の声をあげる300人あまりのファンに向かって手を胸に当てて感謝の意を示した

・・・・ん

少なくね?w


おいおい、それでいいのかキング・オブ・ポップ
まぁこの頃はマイケル人気も下火になってましたし、これぐらいが妥当なのかなぁとも思いましたけど

マイケルは無罪だったようですが、世界にはこういうことをする犯罪者もいるんですよね
だめだよねぇ、虐待なんて。それも性的な虐待なんて
子供は慈しんでなんぼなんですよ
言ってみれば「可愛い~。守ってあげた~い」が正解です
そういった事が少しでもなくなる社会になっていけばいいですよね・・・











今日の日記社会派じゃね?w












さてさて、全部台無しにした所で今日のRO
社会派でアラーのように全てを慈しむ心を持った私(ぉぃ)がやってるこのブログですが
何度も言ってますがこのブログって攻略ブログでもあるんです

オカンとボクとときどきオトンのオトンレベルの時々ですが(マテ

だけどその認知がされていない!
これは由々しいことですよ
超絶PSを持った私のハイレベル攻略を皆様にお伝えできないのは申し訳ない!
これは損失だ・・・。RO界の損失だ!!
と、いうわけで今回は私の金策などw・・・

ん?PSの内容?
それはもちろんあれですよ

パッシブスキル『OSYABERI』ですよ


さて、化けの皮をさっさと剥がした所で
今日は低レベル&装備が貧相でも出来る金策を少々ご報告です

〈狩場〉 ゲフェン時計塔地下4F(通称婆園)

使うのはメカ。現在110/39ですが、ぶっちゃけメカになってジョブレベルが6にでもなれば来ることが可能です
使うスキルはマグマイラプション
今回の拡張で増えたこのスキル、簡単に取れる割に高性能なんです
5(最高)まで上げれば、固定ダメージで18000与えられるわ発火を付けれるは
なにこの性能!?ってレベルなんです
ちなみに装備とステ

無題460


無題461


ステは適当でいいと思います
おそらくある程度の型ならだれでも来れると思いますしおすし
装備は呪いと沈黙を防ぐためピアレス秘密結社
SP補給のため月光剣と吸収Dアーマー
ちなみにゲッコー買うお金ないよ!って方はギロチンでも可です
その場合被ダメが微妙に痛いので回復剤を多めに持って行きましょう
肩と足は今現在の持ってる装備で適当でいいと思います
HPとSPを上げられれば嬉しさ倍増
アクセも適当でいいです
私の場合はアイスを増やす意味合いもあるのでアイスアクセです

消耗品は回復アイテムとハエを大量に持って行きましょう

準備が整ったら、早速狩場へ向かいます
ここの狩場での目的は魔女砂です
買い取り露天で売るため相場に差異があるでしょうが、私がいるValiでの相場は1.4k

さて、問題の狩り方ですが

5匹以上集めてマグマイラプションを打つ  

これだけです。簡単でいいね!
ここで1時間のんびりとハエで飛びながら狩りをしていくと、大体アイスが700と魔女砂が1000くらい集まります
他にもcがでたり、ジョーカーからc帳がでればうっはうは
大体最低でも1時間で1.4Mは手に入る計算ですね
ちなみに私はここに籠りましてウアーアクセを手に入れましたw


ヤダー、これで皆さんのROライフの手助けになっちゃったかな
これが広まるつれ私の名前も天に届くほど広がり
そのうちMrROとして各イベントにひっぱりだこ
ジャーマネと打ち合わせでジーニーにジュクシンへゴーシューね?なんつって
それを続けていくことでアパームを称える会とかいう宗教団体が設立されたりして
教祖として皆の前で1曲披露ですよ
更にそれが馬鹿売れして・・・


(以下妄想が続き、お見苦しいためカットさせていただきました)



んで、何の話だっけ?w







最後は珍しく次回予告!

チャッチャラッ、チャッチャッチャチャ!(BGM)


  仲間とともに辛く厳しい戦いをくぐり抜け、とうとう生体工学研究所の3Fへ到着したアパーム達。
 ボロボロの身体を引きずり、支え合いながら運命のポータルを潜った時、彼らの前に現れるものとは・・・。
 はたして彼らはマーガレッタとカトリーヌの苦悩を開放できるのか!


次回!アパームの天邪鬼日記02

    マーガレッタの愛と打ち砕かれる信頼

 君たちは・・・歴史の証人となる・・・・

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短く取り留めのない日記 

最近知り合った方が、昔キャバクラ狂いだったっていう話をしてくれました
週に3回くらい通ってたらしいですよ
アパーム君は? って聞かれたので、一番可愛いのは宮崎のお店がですよって答えておきました


あ、皆様こんばんわ。本日のお相手は、キャバクラ道中膝と巻きの毛 を探す男ことアパームです

日本国内の各県に宿泊する旅に必ずキャバクラに行ってました
因みに個人的主観ですが
1番可愛いのは宮崎
1番馬鹿なのは仙台(宮城)
1番無難なのは東京(新宿)
1番適当なのは千葉
1番やる気勢が広島
1番笑ったのが沖縄
1番酒が強いのは高知
お店がなかったのが松山

と、なっています
まぁ宿泊地によって代わるんでしょうがねw

気になるのは、どこの県のお店でも必ず巻き毛(盛り?)の人がいることですね
まぁ私的には馬鹿話をして笑えれればいいんですけど


さてさて、同調しにくい話はこれくらいにして。今日のRO

今回はこれからの狩りの為にクエストをちょちょっとこなしてきました
異世界は終わってるので、生体を終わらせてからの聖域です
ラヘル界隈をウロウロとしていれば・・・あれ?

無題456

この人こんなに可愛かったっけ?w
いつもはギリギリのところから話しかけていたので気付かなかった・・・
この美貌なら・・イケる!(ぉぃ

まぁ宝石クエも終わらせて、次はお楽しみのオッドアイ幼女クエのお時間です!
ジジィの話を適当に聞き流して、門番に貢物をすれば早速幼女の登場です
今回の『幼女にいろんなことを言わせよう』のコーナーは何かな!?

無題457

お・・・おぅ・・・
なんか、しらーっとした眼で言われるとゾクゾク来るね
これが・・・Mの目覚め!?(違います

無題458

一応フォローも入れときます
いや、変なことをって・・・一応大切なお仕事だと思うんだけどねw
まぁまぁ、そんな事を言いながら死にたい奴は死ねばいいんじゃんと思っている私が言えることではないんですが
自殺する人って、自分の権利を放棄しているんですよね
浮浪者になる人も同じですけど、それを放棄するってことは人としての全てを放棄していることで
これからとか未来とかを全否定していると思うんです
そんなやつを生きながらせてもねぇ。全くの無意味ですよ
そんなことをするくらいなら、苦労はしてても生きている人。前へ進もうと藻掻いてる人。前へ進んでる人の手助けをするほうがよっぽどいいと思うんですよね

・・・思いの外真面目になっちゃいましたねw
まさかこの話の始まりが、幼女に変なことを言わせるから始まったとは、誰も思うまい!!(ぉぃ

そんなこんなで聖域クエを終わらせて、私が訪れたところとは!!









無題459









結局サラです!!





いや、なんだかんだで経験値美味しいし
今なら+500kの経験値もらえるし・・・ね?

次回から・・・次回から頑張る!!

カテゴリ: RO 日記

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